プロボックスのタイヤ交換(冬から夏へ)

プロボックス

 暖かくなってきたのでサマータイヤに戻します。

必要な工具

・フロアジャッキ
夏タイヤから冬タイヤに変える時は車載のシザージャッキでやりましたが、かなり疲れるのでオススメしません。油圧ならとても楽です。

・クロスレンチ
前回の交換は車載のレンチで頑張りましたが、力がとても必要です。専用のものを買ったほうがいいです。

・トルクレンチ
テルクレンチだと正しく締めれているかわからないので、最後の締めはトルクレンチを使います。

・車載のジャッキ

今回買ったフロアジャッキの最低高が高かったので、シザージャッキで少し持ち上げてからでないと前輪側のジャッキポイントにアクセスできませんでした。なので使いました。

手順

 まず、ホイールナットを緩めておきます。六角の21mmです。

 次に、前輪側に車載のジャッキを噛ませて少し持ち上げます。

 すると、フロアジャッキが入れるので、ジャッキポイントで車体を持ち上げます。

 プロボックスのジャッキポイントは中央よりやや左側の出っ張っているところかな?(多分)

 というのも、説明書を調べてもネットでも明示されていなかったので自信がないです。今回このポイントであげましたが、特に問題なかったのでダメなポイントではなさそうです。
 暗かったので、ジャッキによる傷が別の場所とかで確認できませんでした。
 明るいときに正しそうな場所を探したいと思います。

 =>2022/2/20追記
 一応プロボックスは初代ヴィッツとプラットフォームが共通で、ヴィッツのジャッキポイントが写真の出っ張りらしいので、たぶんあってると思います。

 さて、話が逸れましたが、持ち上げたらあとはタイヤを外して付け替えるだけです。

 タイヤは空気圧を半分にして保存していたので、取り付ける前に空気を入れました。

 1.3Lの場合、前後2.2kgf/cm²。100kg以上の積載で後輪のみ2.8kgf/cm²です。

車載の電動コンプレッサーで入れましたが、遅いです。緊急用で120wしかないので手動でシュコシュコ入れたほうが速いくらいでしたが、疲れるので気長に待ちました。

 タイヤを取り付けたら、対角でナットをつけていきます。

 続いて後輪です。

 前側は分かりにくかったですが、後ろ側はここしかないので、すぐに上げれました。

 後輪も前輪と同じ要領でできます。

 最後にトルクレンチで締めて完了です。

締めつけトルク:103N・m{1050kgf・cm }です。大抵の普通車はこれで十分だと思います。

交換後

 冬タイヤは空気圧を半分くらいにして保存します。

 変化ですが、スタッドレス特有のノイズが減ったので音が小さくなりました。また、転がり抵抗が減ったのか惰性走行がしやすくなった印象です。

 まあ、商用バンなので乗りごごちは良いとは言えませんが笑

 

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