マイナポイントの予約が始まって結構経ちました。
その間に各社5000ポイント+αを提供していますが、一体私はどれにしたらいいのでしょうか?
今回は、考察して最適解を見つけたいと思います。
前提条件
各社色々キャンペーンをやっていますが、結局よく使う決済サービスでないと意味がないです。
というのも、5000ポイント還元させるには計20000円使う必要があり、いくら還元率が高くてもほとんど使っていない決済サービスだと意味がないです。還元されるのもポイントなので。
私が、使っているキャッシュレスは楽天カード、paypay、LINEpay、楽天ペイ、スイカ、Edyなどです。
この中から一番よく使うかつお得なものを選んでいきたいと思います。
楽天カード
毎月少なくとも2万以上楽天カードで使っているので、利用頻度でいけば全く問題ないです。
しかし、楽天カードは上乗せキャンペーンを一切やっていません。
なので、決定打に欠けます。
楽天カード由来の1%と合わせて2万円使ったら5200ポイントもらえる計算になります。
楽天pay
使える店が限られるという弱点があるものの、楽天カード単体に比べて還元率が高いです。
9/30までに申し込めば500ポイント上乗せされます。

この500ポイントは1円ごとに0.025ポイント付与なので、累計2万円利用してはじめて500ポイントになります。
申し込みは9/30までですが、利用は来年の3月いっぱいまで大丈夫なようです。
楽天ペイ自体が楽天カードから、楽天キャッシュにチャージして利用すると1.5%ポイントが付くので、2万利用した場合、キャンペーンと合わせて5800ポイント貯まります。
楽天キャッシュではなく楽天カードだけで楽天ペイを利用したら5700ポイントです。
そこそこいい線だと思います。登録さえすれば期間も長いので2万使い切れそうです。
ただ、利用できる店を選ばないといけないのでちょっとめんどくさいです。
楽天Edy
最近はめっきり使うことが減ってしまったEdyですが使える店が楽天payよりも多い印象です。
キャンペーンは5ヶ月連続で抽選です。
毎月1000円以上チャージすれば抽選の対象になりますが、こういうタイプのキャンペーンは当たる確率が低いですし、このキャンペーンに関しては当選してもお知らせがないという鬼畜仕様なので微妙ですね。

Edyもチャージだけで還元されるタイプです。
楽天カードからのチャージと利用で1%ポイントが還元します。
抽選の対象の母数もわからないので期待値の計算もできず、合計5200ポイント以上ということしかわかりません。
PayPay
PayPayはQR決済で一番普及していますが、還元率が低いことが悩みです。
マイナポイントのキャンペーンは8月で終了したので、今後の動向に注目です。

したがって、現在登録しても5000円分のpaypay残高しかもらえません。
また、付与条件はチャージするだけです。利用しなくてももらえます。
使い勝手は抜群にいいので2万円分使うのはすぐだと思います。
還元率が0.5%は元からあるので、計5100ポイントは付与されます。
LINEPay
LINEPayのキャンペーンは使いようによっては最強です。
最大2500円まで割引される10%オフのクーポンを2枚もらえます。
つまり25000円以上の買い物を2回したら最大5000円お得にすることも可能ということです。
しかし、そもそも2万以上利用したらマイナポイント分はもらえるので悩ましいです。

キャンペーン期間は2020年9月9日(水)~2020年11月25日(水)で、申し込んだ大体翌月から1ヶ月の間利用できるクーポンということです。
現在LINEポイントクラブがゴールドランクということもあり、通常利用で2%還元です。
それを加味すると最大10400分特典を享受できます。
やや条件があるものの候補の中ではかなり有力です。
Suica
コロナの影響で電車をほとんど使っていないので、最近は全く使っていないSuicaですが使える場所は割とある方なので候補にいれました。
JREPOINTにSuicaを登録する必要があります。
ポイントはJREPOINTとして付与されますが、Suicaにチャージできるので使い切ることは可能です。
ただ、Suicaは電車乗るときにしか私は使わないので決定打に欠けます。
キャンペーンで申し込むだけで1000ポイントもらえます。また、Suicaはチャージだけで大丈夫です。
合計6000ポイントもらえます。
選考
付与されるポイントも含めて無理なく自然体に使えることを条件として、
その中で還元率ができるだけ高いものが最適解です。一応期間が来年の3月までと長いことも考慮します。
候補の中で使い勝手は
楽天カード >>> paypay > Edy , LINE pay , 楽天ペイ , Suica です。(個人の感想)
今までの購入履歴を見たところ、ほとんどクレジットカードで買い物をしており、バーコード決済や電子マネーはあまり使っていません。
というのも、最近はvisa line payカードが3%還元でこれに勝るものはなく、クレカが使えないところで使える決済手段は現金がほとんどで、あとはたまにPayPayが使えるぐらいです。
上記の使い勝手の一番下のEdyやLINE Payなどはどれか使えるところは大体他のも使えるイメージです(ただし例外はいっぱいあります)
また、候補の中でEdyとSuicaはチャージだけでいいので、期限の問題は考えなくていいです。
一応有効期限は最終利用からEdyが4年、Suicaが10年です
ポイントの合計で整理
色々考えて、長くなってきたので、一旦単純にもらえるポイントの量で整理したいと思います。
楽天カード:5200
楽天pay: 5700〜5800
Edy:5200 + α
PayPay: 5100
LINE Pay: 5200 + 10%offクーポンx2
Suica: 6000ポイント
似た者同士で勝ち抜き戦
選択が多すぎると選べないので、勝ち抜き戦にします。
paypayと楽天カード、EdyとSuica、LINEPayと楽天Payでまず戦います。
楽天カード vs PayPay
これはもう楽天カードの勝ちです。
もらえるポイントも楽天カードの方が多く、使い勝手もいいと言えます。
Edy vs Suica
どちらともプリペイドの電子マネーです。
やや迷いましたが、Suicaの勝ちです。
まず、Edyの追加でもらえる分は抽選なので確率はとても低いと思いました。
確かに、マイナポイントは様々なキャッシュレス事業者が参加しているとは言え、Edyは結構メジャーな電子マネーであることや、キャンペーンの応募条件が1000円以上のチャージとマイナポイントをEdyにした人はほぼ全員対象者になってしまうことを考慮すると、当たる可能性は低そうです。
一方Suicaはチャージさえすれば、確実に6000円分手に入れることができます。
LINEPay vs 楽天pay
これも迷いましたが、LINE Payの勝ちです。
楽天payは最大5800ポイントもらえます。一方、LINEPayは最大10400分の特典を受けれます。
しかし、最大に達することはおそらく現実的ではないので、LINEPayが楽天Payを超える金額を探ると、10%offクーポン2枚を利用し累計400円以上の値引きをすればいいわけです。つまり、一回の決済で2000円を超えることが2回あれば楽天Payよりもお得になるということです
また家電量販店などで25000円を超えるような買い物を一回しただけでも簡単に楽天Payを超えることはできるので、私の使い方ではLINEPayの方が優れていると思いました。
最終決戦
予選で、楽天カード、LINEPay、Suicaが勝ち上がってきたのであとはこの中から決めるだけです。
まず、楽天カードは3つの中で使い勝手はいいですが、半年あればどれも使い切れるだろうという判断できるため、その点を除くと、もらえるポイントは一番低いので、残念ながら敗退です。
次にLINE PayとSuicaですが、優勝はLINE Payです。
結局Suicaと楽天payのもらえるポイントの違いは200しかないので、LINE Payで一回の決済で3000円を超えることが2回あればSuicaも超えることができます。
あと、これは個人的な感情で申し訳ないですが、Suicaはチャージした時点でもうマイナポイントは還元されてしまうので、そっから普段使わないSuicaをわざわざ使うのはめんどくさいと感じました。おそらく電車に乗らない限りSuicaは利用しないですし、このご時世、電車に乗ることはめっきりなくなってしまったので、無理なく自然体に使える自信がないです。
あとこれはEdyとSuica両方に言えますが、プリペイドで20000というお金を入れることに抵抗があります。今までは必要な時に応じてチャージして利用していましたし、今後もこの方針を変えるつもりはないです。
まとめ
本気で考察したので、かなりの時間と精神を使いましたが、これにて一件落着です。
LINE Payのクーポンは申し込んだだいたい翌月から1ヶ月間使えるものなので、年末PS5が発売されるくらいを見越して申し込もうかと思います。
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