エンジン始動時にベルト鳴きが多少するようになったので交換します。3.7LのKY51はオートテンショナーがついているので調整不要で作業難易度はそこまで高くないと思います。
ODO:113500km 交換歴不明
必要なもの
ベルト(7PK2020T)
BANDOのリブエースエコにしました。ヤフーショッピングで4000円程で購入しました。PITWORKだと7500円くらいでしたね。 純正番号AY14N-72020。1本で、エアコン、オルタネーター、パワステの全部を回します。そのため結構長めです。
9.5sqのレンチ
オートテンショナーを緩めるために使用します。長めのもの推奨です。短いとオートテンショナーが動かないです。かなり力のある方なら短くても何とかなるとは思いますが。。
六角レンチ
緩ませたオートテンショナーを保持するのに使います。予め差し込みのサイズを確認しておくとよいです。
手順
1.カバーを外す。

こちらは任意ですが、外したほうがベルトへのアクセスがよくなります。毎回このカバー外すときにプッシュリベットが折れるので、予備も用意しておくとよいと思います。
2.オートテンショナーを緩める

ここが今回の高難易度部分です。画像の青色の穴にレンチを入れて反時計回りに回します。しかし標準的な9.5sqのレンチは正直そこまで長くないです。そのため、かなり力をいれても動かないです。そして作業場所的に両手で回すのが難しいので片手で回すことになります。なので長めのレンチ使ったほう良いです。最初はよくある25㎝くらいのレンチ使いまわしたが全然回らないので、仕方なくその場に持ち合わせていたホイール用の12.7sqのトルクレンチ(40cmくらい)に変換アダプターつけて緩めました。

緩めて四角の部分部分が合わさったら六角をぶちこんで動かないようにします。これでベルトを外せます。緩めている状態で六角をさしこむ関係で、片手で緩める必要があります。
3.ベルトを外す
古いベルトはある程度伸びているので簡単に外れます。オートテンショナーの部分だけ後ろ側から外します。
4.ベルトをつける
まず、オートテンショナーの後ろ側にベルト通す必要があります。あとは、元通りにはめていくだけです。新品のベルトは伸びていないのでちょっとだけ力がいりました。
5.六角を外す
もう一度2の操作をしてちょっと緩めると六角が外れます。レンチで緩めないと六角外れなかったです。
ベルトの状態

明らかに交換前のベルト(左)は溝が広がっているのがわかります。
交換後
エンジン始動時のキュルキュル音がなくなりました。それ以外の変化はないです(笑)
次回があるかわかりませんが、また鳴ったら交換します。前回いつ変えたかわかりませんが少なくとも購入時6.5万km(2021年)以降一度も変えておらず、11万km(2026年)越えでベルトが鳴きだした(だいぶ初期症状くらい)ので5年5万キロは余裕で使えますね。

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