岡山県道455に迷い込む

酷道

ちょっと山道通ってみたいなぁと思い、googlemapで適当に近くのくねくねした道を調べて通ることにしたら、エライこっちゃ。

事の発端

 津山市から美作落合駅を目指すことになって、どうせなら普通のみちを通ってもつまらないし、アブノーマルで行こうと思い、こうなってしまいました。

旅のお供

 CX-5です。。。ええ、あのちょっと見た目がイカツイあいつですよ。

 全長 4,545 mm x 全幅 1,840 mm x 全高 1,690 mmです。3ナンバーです。

 レンタカーで特に指定してなかったのに4wdだったことで今回助かりました。一応2.2dなので動力性能は非常に良いです。

経路

 小滝がある側から西に向かいました。

 小滝に向かう前の道がすでにかなり狭かったです。

小滝は非常に美しかったです。

 ここで一旦休憩した後進んでいきました。

すぐに道は狭くなります。最低全幅1.5mの標識がありました。

基本的に画像のような道がずっと続きます。道は非常に狭く3ナンバーで来てはいけません。

本当に左右ギリギリで、余裕は全くなく、落ちたら死にます。

CX-5にはサイドアンダーミラーの代わりにカメラが付いているので、終始ナビにカメラを写して、左タイヤ側の様子を見ながら走っていました。これのおかげで左側も本当にギリギリを攻めることができたので、なんとかそうはできた感じです。

特にやばかったのは途中のヘアピンカーブを左に曲がるところです。基本的にヘアピンカーブは切り返さないと曲がり切れませんが、そこでなんとスタックしてしまいました。

 めっちゃ焦ります。TCRのランプが点滅するし。。。とりあえず一旦下がって、ハンドルをぐりぐりしながら進むとなんとか進めました。4駆なのにスタックしたので急な上り坂の舗装ボロボロは侮れません。

 そこの最大の難所を通り抜けたら、あとはひたすら隘路を進むだけです。

さて、進み続けるとようやく分岐点に出ます。これがあの標識です。

ここまでくると、もうあとは普通の道です。

まとめ

ぶっちゃけ、運転が大変すぎて写真を撮る余裕がほとんどなかったです。

 今まで、二輪なら国道418や、冠山林道など結構な酷道を通って来ましたが、この県道455号はそれらより圧倒的に狭く感じました。距離が短いことや、落石が少ないことが数少ない利点です。とりあえず難易度は10段階で、9にしておきます。

 特に今回は幅の広い車で行ってしまったばかりに、とっても気を使いました。

 次回行くときは余裕を持ってレポートできるように準備しようと思います。。。。

 あとタイヤ泥だらけになったので流石に洗車しましたw

コメント

タイトルとURLをコピーしました